すべての店舗の受注情報を自動的に取り込みする機能がある

ネットショップ、何店舗構えますか?

ネットショップの運営を行う場合、店舗をどこに構えるかということも重要ですが、単一店舗にするのか、それとも複数の店舗を持つのかということも大事ですよね。集客を考えると、一カ所のみに限定せずに色々な場所への出店を行い窓口を広めるというのは有効な手段ですし、ご自身のネットショップの知名度向上にも直結します。お客様は検索エンジンなどから直接あなたのネットショップへいらっしゃる方もいるでしょうが、インターネットショッピングモール(yahooショッピング、楽天市場など)内を眺めていて、そこであなたのネットショップを見つけて商品を購入されるというパターンもあり得ます。そう考えると、複数のインターネットショッピングモールへネットショップを持つというのは非常に有効な集客手段と言えますよね。

複数出店した場合の運営はどうするのか

基本的にネットショップは出店した場所(店舗)毎、それぞれの管理画面にログインを行いそれぞれ単独のものとして受注処理、在庫管理、売上集計、発送処理を行うことになります。ということは、出店する店舗数を増やせば増やすほど、この作業をそれぞれの店舗で行わなければならなくなってしまうため、単純に手間が増えます。また、それぞれの店舗で集計した受注データや売上データをそれぞれ自分でまとめなければならなくなるため、その分の手間も増えますし、ミスが起こる可能性も増えてしまいます。出荷用の送り状の印刷、納品書の作成、こういった細々とした作業はできるならまとめて行ってしまいたいですよね。すべての店舗の受注情報を自動的に取り込む機能がありますので、これらの作業を一度にまとめて効率的に行うことができます。